昨年、私は妊婦で通勤をしていました。特に悪阻もなく、順調に妊婦生活を送っていたので、通勤の電車ではなるべくマタニティマークは隠していました。
朝の満員ではみんな疲れ切っていますし、特に座った人たちはつかの間の休息だと思います。
そんな中、目の前のサラリーマンはウトウトしていたのですが、途中駅について目を覚ました瞬間、妊婦の私を見て何の躊躇もなく席を譲ってくれました。
毎日のお仕事で疲れていて、普通なら座って通勤したい気持ちは誰しもが思っていることですし、妊婦を経験したことない男性が気持ちよく席を譲ってくれたことにとても感謝の気持ちであふれました。
これからは私も席を譲る気持ちの余裕を持って生活していこうと思いました。

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