» 2016 » 11月のブログ記事

人には好きな食べ物・嫌いな食べ物がある。全く食べられないものというのはそれほど無い私でも、変な好みというか拘りがある食べ物がある。それは「あずき」である。あんぱんなどでよくいわれる「つぶあん派」「こしあん派」というのとは少し違う。
ちなみに私は、こしあん派である。何が違うのか、それは形状に拘りがある。いや食感というべきか。代表的なところでは、和菓子のつぶあん系は食べれない。完全な粒状のものばかりじゃなく皮が少しでも入っているとダメなのだ。反対にこしあんであれば、どんなものでも食べる。ねっちょりした感じが好きなのだ。そんな私が一時期つぶあんでもハマって食べいたものが「あずきアイス」だ。
有名なアイスバーを想像して頂いていい。元々、齧る食べ物が好きな私は、アイスである硬めのあずきに皮の存在を無視しながら食べたことがあった。あの皮がいいんじゃない!なんて言うやつを白い目で見ていた。アイスという形状になったあずきは、そんな私の偏見を見事に消し去ったのである。
今ではやはりアイスバーのあずきは食べなくなったが、自分でもよく分からない好みだったなぁと、夏が近づくと思うことがある。
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昨年、私は妊婦で通勤をしていました。特に悪阻もなく、順調に妊婦生活を送っていたので、通勤の電車ではなるべくマタニティマークは隠していました。
朝の満員ではみんな疲れ切っていますし、特に座った人たちはつかの間の休息だと思います。
そんな中、目の前のサラリーマンはウトウトしていたのですが、途中駅について目を覚ました瞬間、妊婦の私を見て何の躊躇もなく席を譲ってくれました。
毎日のお仕事で疲れていて、普通なら座って通勤したい気持ちは誰しもが思っていることですし、妊婦を経験したことない男性が気持ちよく席を譲ってくれたことにとても感謝の気持ちであふれました。
これからは私も席を譲る気持ちの余裕を持って生活していこうと思いました。

我が家の下の子は、2歳になり数ヵ月が経ちました。
2歳になったばかりのころから、突然パパっ子になりました。
正直私はとても嬉しかったです。
なぜなら、ずっとママっ子で、酷いときは、家事などなにも、手につけられないほどのときもありました。
しかし、パパっ子になったことにより、パパが仕事から帰宅すると、まずパパ?と走っていき、そこから抱っこ。
食事中も、少し愚図るものなら、パパに抱っこして食べさせてもらいな、と言うと、パパ?といい抱っこ。
ママとして寂しいと思う以上に、そんな姿が微笑ましくも思うし、なにより嬉しさの方が上回りました。

3歳の娘と久しぶりにデートしました。
6月に妹が産まれ、どうしても赤ちゃんに手がかかってしまい、娘をかまってあげられる時間は減ってしまいました。そんなことは産前から予想が出来ていたので、8月に1日2人きりでデートする日を作ろうと決めて、その日はノンタンの舞台を見に行こうと娘もずっと楽しみにしていました。最近は我慢我慢の日々だったと思うので思いっきり甘えさせてあげました。娘に内緒でノンタンのフェルトマスコットを作っておき当日にプレゼントした時のうれしそうな顔、それを持ってノンタンを観てる姿を見て幸せだなと思いました。

お盆が明けた翌週の日曜日に家族旅行(日帰り)に出かけました。家族4人が揃って朝8時半に家をでました。マイカーでの「ノープラン」旅行です。天気は快晴です。
まずは長良川沿いを北上します。
その川の先に「向日葵畑」が見えました。早速の「寄り道」です。朝早かった事もあり周囲に人影はなく家族で思い思いの写真を撮りました。
その場を後にしまた北上します。「ひるがの高原」まで来ました。ここには「分水領」といわれる場所があり、ここで太平洋と日本海へ分かれて川となります。
その先にはドライブインがあり、そこでは「ソフトクリーム」と「フランクフルト」を頬張りました。そしてそこから荘川を抜けてメインの「高山」です。
古い町並みを散策し高山ラーメンを食しました。帰りは飛騨川沿いに南下します。途中には下呂温泉がありここへ立ち寄り「足湯」に入りました。久々の家族での旅行がとても楽しかったです。